当店の営業部長

店頭に、トルソー(人体)を置いています。 その名も、じん子2号。←1号は自宅待機 used手づくり服を着せて、ガラス戸越しに見える位置に立たせているので 道行く人は「あれ? ここは何屋さん?」という態で気づいていただける機会も多く 招き猫ならぬ、招きトルソーとなってくれています。 シカシ、何で印刷…
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定番

連休までに、服を何着か作ってハギレが残りました。 ハギレ活用として、ブックカバーも作り、店頭に並べました。 布のブックカバーは、当店でもよくご利用いただいている、定番グッズです ひとつのブックカバーができるまでに、 表地と裏地で3種類のプリント生地を縫い合わせ 柄の雰囲気に合わせた、チロリアンテー…
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暖中お見舞い

やっと、桜の季節になりました。 ですが、油断大敵。 季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。 酷暑が続く夏や、風邪インフルエンザが流行する冬の時季よりも 個人的には、春や秋口に具合が悪くなることが多い気がします。 昨年秋も、ちょっと元気が出ない時…
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転調にヨワい

モーツアルトはお好きですか? 私こと、モーツアルトの音楽をあまりよく知らない頃は、 天真爛漫の天才で、明るい平板なイメージが強い反面、 どこか暗~い影のようなものも感じて、少し苦手…でした。 でも「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴いて ああ、モーツアルトさん、これまでの非礼をお許し下さい …というく…
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ナルキッスス・バルボコディウム

最近、知人から 「前にあなたにいただいたペチコート水仙、だいぶ増えて 今が盛りと気持ち良さそうにそよいでまーす」 とのメールをいただきました。 ペチコート水仙 その名を聞くのも初めてだし、そのかたにその水仙を 差し上げた記憶もない… いや、もしかして…
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伏線の回収

今年は、フランスの作曲家・ドビュッシーの没後100年だということです。 道理で、この頃よくドビュッシーの曲を耳にします。 今朝も、FMで「月の光」が流れていました。 この曲を聴くと、必ず思い出す出来事があります。 遠ーーい昔(!)、東京郊外の女子大に通っていた頃 大学の図書館にある視聴覚室で、一人でこの曲を聴いたことがあり…
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ピクニックモード

毎年のこの、木の芽どきの私はアブナイ(-_-;)。 今年はひときわ冬の寒さが厳しかった(ように感じた)し 当地の桜の開花は例年よりずっと早く、一気に春が来た・・・という様相で ここ数日は常に、何がしかで「わくわく・そわそわ」している・・・。 毎日作る、お弁当のおかずの種類も増えている。 休日には、お弁当用の作り置きおかずを…
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すてきなプレゼント

地元の小学校は、先週末が終業式でした。 この春から交流のあった4年3組の皆さんが 竹で作った灯篭と、寄せ書きを持って 来店してくれました 小学生って、1年足らずの間に、本当に成長するのですね。 皆さんもう、すっかり「5年生の顔つき」で落ち着かれていて むしろ担任の先生のほうが、感無量・・・といった雰…
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肩すかし

重箱の隅をつつく小姑のような話で恐縮ですが 最近、誰かと会話していると、その言い回しが ん・・・ と気になることがありました。 仕事場の電話で、会ったこともないかたと事務的な会話をしているとき 「なるほどですねー」と受け答えされて それが2度、3度・・・と重なると こちらはべつに「なるほど」的な…
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生存競争

昨日の春分の日は、まさかの積雪でびっくりしました。 寒暖の差がとくに激しい今年は、余寒厳しい反面、 春の花の開花も早く なんだか気持ちが落ち着きませんね 我が家の春の開花一番乗りは、梅と椿。 そして、玄関横に植えたヒメコブシが咲き始めました…
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世間ずれ

苦労して、揉まれて、ずる賢くなることを「世間ずれ」といいます。 それは、解っているつもりですが、私の頭の中では 「世間からずれている=世間ずれ」という意味が染み込んでいるらしく 「あー私も世間ずれしているなー」と独りごちて 「あっ、違う違う」と訂正することがしばしば。 自分も年齢を重ねてきたせいか、世の中のスピードに だ…
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今日の気分はベルリオーズ

今朝、通勤中の車のFMから ベルリオーズ 歌劇「ファウストの劫罰」からの 「ハンガリー行進曲」が流れてきました。 ベルリオーズ・・・って作曲家にあまり馴染みがないかたでも この「ハンガリー行進曲」(もしくは「ラコッツィ行進曲」)は 一度、耳にすると「ああ、あれね」と親しみがもてるのではないでしょ…
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りこ的な名前の話

唐突ですが、皆様はご自分の名前、 どう呼ばれるのが好きですか 苗字、名前、ニックネーム ~さん、~くん、~ちゃん、あるいは「呼び捨て」・・・? 呼ばれる相手やシチュエーションによっても変わってくると思いますが。 私の名前は「のりこ」といいますが 小さい子供さんから「のりこさん{%ハート1webry%…
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かばんばか

断捨離世代ですが 物を処分する前に、まだ「何かに使えないか」と 考えてしまう性分は根強く シカシまた、思いがけない「何か」になったときの嬉しさも身に染みていて なかなか、物が捨てられません。 そして、新たに物を作ることをしばらく止めてしまうと 勘が鈍る、もしくは手が鈍(な…
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はぎれの終着点

いよいよ陽春も間近となりました。 洋裁好きにとっては、今年の春夏は何を作ろうかと ウキウキする季節到来です 楽しみですねー ところで、洋裁をすると、当然、はぎれや余り布が残ります。 もう、数十年と、洋裁を続けている私のところには はぎれ、小ぎれ、細切れ…が一…
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年賀状っていいですよ…

うわ。年末~~~…と煽られているうちに すっかり押し詰まってしまいました(^^ゞ 今年も、多くのお客様から年賀状印刷のご注文をいただき ありがとうございます。 永年、営業させていただいているお蔭様で 当店には「お馴染み」のお客様も沢山ご来店いただいています。 実は私こと、毎年、…
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シャコバサボテン

秋らしい陽気となり、屋内で楽しむ鉢花が気になる頃となりました。 暮れにかけての定番は、シクラメンやポインセチアというところです。 シクラメンは、ここ数年、屋外にも植えられる カーデンシクラメンもありますね。 豪華に花をつける鉢花のシクラメンに対して 小ぶりで野趣のあるガーデンシクラメンの可愛い姿は また違った魅力があります……
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いい加減なフレアー

9月も終盤となりました。 もうすっかり秋、と言っていい頃ですけれど ジリジリと容赦なく照る秋の強い陽射しに 夏の名残も感じさせます。 毎年、夏のワンピースを作っています。 定番は、襟付き、袖なし、ウエストギャザーのロング丈。 生地は、綿ブロードの花柄プリント…といったところです。 女性にとって花柄プリントは、永遠の…
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秋のテーマ曲

秋の、乾いて、爽やかな空気を感じ始めると ああ~。弦楽の季節だわー …と思います。 全くの、主観ですが…(^^ゞ。 チャイコフスキーの弦楽セレナーデという作品があります。 第一楽章の、最初の序奏部分。 ちょっと前に、コミカルなCMのBGMになっていましたので 耳にして「ああ、あれ…?」と薄笑いして…
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夜長の埋め草

昼間の陽射しはまだ真夏のようですが 9月も半ばとなると、日脚も短くなってきました。 夕方、暗くなってくると 急かされるように夕食の支度をして 食事を終えると、あら、まだこんな時間…? ということも、よくある秋の夜長 断捨離世代は、片付けなければならないモノも多いです うち…
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